不況が続き仕事にありつけずただ無駄に職業紹介所を通い続けついに資金にも底が付き家族から金を借りることになりました。

元々働いてない状態でしたので肩身が狭く非常に申し訳なかったです。

家族一緒に食事をするのですがやはり食事の空気が重く感じるときがありなんとか和ませようと言葉使いにも気をつけ親からの説教にただただはい・・・はい・・・と言う毎日で精神的にもつらく早く就職したいという思いだけが募りました。

自分勝手な私情ですが父も母もバリバリ働くバブル時代の人間であった為今がどれだけ就職するに難しい時代か分かっておらずただ必死になって働けばいいというような印象でした。

そしてやっとのこと就職できましたが知っての通り給料をもらえるのは15日から一ヶ月後になります。

それまではやはりお金が必要で就職するに当たって仕事道具や弁当の為にまたお金を借り続けなければいけませんしガソリン代も馬鹿になりません。

決して贅沢はできない為昼職はコンビニで買えずご飯に何かを乗っけた簡単な弁当で誤魔化しよく先輩たちからおかずを一品おごってもらってました。

ようやく給料も入り家族に借金を返し終わりましたがおかげでまた金銭に余裕がなくなり贅沢しない一ヶ月をまたすることになりましたが