進学を機に実家が学校から遠いため、一人暮らしを始めることにしました。

しかし、実家には必要最低限のものしか置いていなかったため、一人暮らしを始めるにあたり家電はもちろん、タオルや洗剤などの日用品まで全て買いそろえることに。

また、物件を借りるにあたって敷金礼金など全て含めて、総額50万近くまで金額がふくれあがりました。

当時の私にはそれだけの金額の貯金はなかったため、祖父母に相談しました。

その結果、祖父母は全ての金額を立て替えてもらえることに。

祖父母のおかげで無事一人暮らしを始めることは出来ましたが、年金で生活している祖父母にそれだけの金額を出してもらうことに抵抗があったため、少額ずつでも返済することを約束しました。

しかし、アルバイトを学業より重視することは出来ないため、アルバイトで稼げる金額には限界がありました。

そのため、祖父母に返済できる金額には限界があり、未だ20万弱しか返済できておりません。

祖父母はいつまででも構わない、むしろ返さなくて良いと言ってくれておりますが、なんとか返そうと毎月努力しております。

この経験にて、多額の借金および一人暮らしにかかる金額の多さを学びました。

何事するにも準備は大切だと思いました。