進学を機に実家が学校から遠いため、一人暮らしを始めることにしました。

しかし、実家には必要最低限のものしか置いていなかったため、一人暮らしを始めるにあたり家電はもちろん、タオルや洗剤などの日用品まで全て買いそろえることに。

また、物件を借りるにあたって敷金礼金など全て含めて、総額50万近くまで金額がふくれあがりました。

自宅から上京して東京の大学に通い始めて一人暮らしを始めた頃、思ったより一人暮らしがお金がかかっているところに、周りの友達が原付バイクを買いだして、皆が持つようになった。

いくら東京とは言っても、電車バスで移動できるものでも無かった。

免許が有ったので自分も欲しくなったが、学費に仕送り負担の親に言いづらいのと、事故が心配と反対もされそうだったので、祖母に借りる事にした。

以前、自動車購入の頭金を集める為に近くに住む親戚に100万単位の借金をしたことがあります(私は現在東京住まい、実家は青森です)。

他人から借金してまで車が必要な事情があるわけでもなく、ただ単に物欲に駆られただけの動機だったために、キチンとした返済計画もありませんでした。

また、借り主がいわゆる消費者金融と呼ばれる企業ではなく、最寄りの身内だったということも、心の甘さに拍車をかける要因だったように今では思っています。