20代前半の時から、ちょっと肩こりがしてきて肩をけっこう使用した時には肩こりがひどかったですのでなんとか対策案はないかと考えた所、マッサージを思いつきました。

ただし、自分でマッサージするのは大変だし楽ではないですのでマッサージ機器を購入しようと考えたのです。

ただし、その時たまたま十分なお金を持っていなくて生活費しかなかったですのでどうしようかと考えた時に、兄は正社員で働いていたので兄に借りるようにしたのです。

わたしがお金を借りたのは、今から7年ほど前の事です。相手は父親でした。

当時、長年お付き合いしていた彼女とめでたく結婚する事になりました。

予定では、お互いの実家の真ん中くらいの場所に賃貸物件を借り、数年後に家またはマンションを購入する予定でした。

大学卒業をしてから、中学・高校でコンピュータを教えていました。

しかし、授業を聞かない学生、反抗的な学生に疲れ果て、結局契約満了と共にやめてしまいました。

次はもっと大人に教えたいと思い、仕事を探したところ、職業訓練校でコンピュータを教える仕事を見つけました。

不況が続き仕事にありつけずただ無駄に職業紹介所を通い続けついに資金にも底が付き家族から金を借りることになりました。

元々働いてない状態でしたので肩身が狭く非常に申し訳なかったです。

家族一緒に食事をするのですがやはり食事の空気が重く感じるときがありなんとか和ませようと言葉使いにも気をつけ親からの説教にただただはい・・・はい・・・と言う毎日で精神的にもつらく早く就職したいという思いだけが募りました。

進学を機に実家が学校から遠いため、一人暮らしを始めることにしました。

しかし、実家には必要最低限のものしか置いていなかったため、一人暮らしを始めるにあたり家電はもちろん、タオルや洗剤などの日用品まで全て買いそろえることに。

また、物件を借りるにあたって敷金礼金など全て含めて、総額50万近くまで金額がふくれあがりました。

私はゲームが好きです。買いたいゲームがあるけどお金が足りないとき、親からお金を借りてゲームを買っていました。

しかし、親は必ずお金を貸してくれました。何でかというと、時間をかけてでもそのお金は必ず返していたからです。

次の月にでも一気に返すことが出来れば良かったのですが、そうもいかず、毎月少しずつ返していきました。

「金持ち父さん、貧乏父さん」というベストセラーの本を読んで、副業としての不労所得に興味があったが、目の前の本業(会社員)中心の生活で、さらに頭金を作るペースも遅く、悶々としている状態だった。

そんな頃に、ネットで「不動産連合」を見つけ、マンション一棟がフルローンで買えることを知った。

本当はそこまで買えると本気で思ってもいなかったのだが、銀行に審査を出したところ、なんとその審査が通ってしまった。

ミュージシャンとして成功したくてバンド活動をしていた20代前半の頃、とある大きなイベント出演のためにどうしてもお金が必要でしたが、アルバイトのお金だけでは足りなく、仕方なく母親からお金を借りました。

20万程度です。今は真面目に働いて完済したのですが、今思えば、参加費を高額に集めてイベントを開催したものの、デビューなどの話もなく終わってしまい、その後あっけなくバンドも解散してしまい、今は普通の社会人として生活しています。

夢ばかりを追うことだけに夢中になり、現実から目を背けた結果が、母親を喜ばせることもできないまま終わってしまいました。

先日友人と話していて、借金の話になり思いだしたのですが、昔車を初めて購入するときに50万円を親からお金を借りました。

ローンを組むことも可能だったのですが、利子が付きますし、ローンは実質他人からの借金なので抵抗がありました。

現金で一括払いすれば、多少割引きしてくれるとディーラー側も提案してきたので、なんとか現金一括で払いたいと思い、ダメ元で親に頼んだことがあります。

私は数年間に渡り、クレジットカードのショッピングとキャッシングを使って、借金が60万円前後まで行ってしまったことがありました。

当時は正社員だったので払えるものと思っていたら、その矢先に会社を辞めることとなってしまい、結果として借金だけが手元に残ることになりました。

会社を辞めた私はアルバイトなどをして少しずつ借金を返していたものの、そのうち、段々と生活が厳しくなってしまい、ついに親に借金のことを正直に話すことにしたのです。