進学を機に実家が学校から遠いため、一人暮らしを始めることにしました。

しかし、実家には必要最低限のものしか置いていなかったため、一人暮らしを始めるにあたり家電はもちろん、タオルや洗剤などの日用品まで全て買いそろえることに。

また、物件を借りるにあたって敷金礼金など全て含めて、総額50万近くまで金額がふくれあがりました。

私はゲームが好きです。買いたいゲームがあるけどお金が足りないとき、親からお金を借りてゲームを買っていました。

しかし、親は必ずお金を貸してくれました。何でかというと、時間をかけてでもそのお金は必ず返していたからです。

次の月にでも一気に返すことが出来れば良かったのですが、そうもいかず、毎月少しずつ返していきました。

「金持ち父さん、貧乏父さん」というベストセラーの本を読んで、副業としての不労所得に興味があったが、目の前の本業(会社員)中心の生活で、さらに頭金を作るペースも遅く、悶々としている状態だった。

そんな頃に、ネットで「不動産連合」を見つけ、マンション一棟がフルローンで買えることを知った。

本当はそこまで買えると本気で思ってもいなかったのだが、銀行に審査を出したところ、なんとその審査が通ってしまった。

ミュージシャンとして成功したくてバンド活動をしていた20代前半の頃、とある大きなイベント出演のためにどうしてもお金が必要でしたが、アルバイトのお金だけでは足りなく、仕方なく母親からお金を借りました。

20万程度です。今は真面目に働いて完済したのですが、今思えば、参加費を高額に集めてイベントを開催したものの、デビューなどの話もなく終わってしまい、その後あっけなくバンドも解散してしまい、今は普通の社会人として生活しています。

夢ばかりを追うことだけに夢中になり、現実から目を背けた結果が、母親を喜ばせることもできないまま終わってしまいました。

先日友人と話していて、借金の話になり思いだしたのですが、昔車を初めて購入するときに50万円を親からお金を借りました。

ローンを組むことも可能だったのですが、利子が付きますし、ローンは実質他人からの借金なので抵抗がありました。

現金で一括払いすれば、多少割引きしてくれるとディーラー側も提案してきたので、なんとか現金一括で払いたいと思い、ダメ元で親に頼んだことがあります。

私は数年間に渡り、クレジットカードのショッピングとキャッシングを使って、借金が60万円前後まで行ってしまったことがありました。

当時は正社員だったので払えるものと思っていたら、その矢先に会社を辞めることとなってしまい、結果として借金だけが手元に残ることになりました。

会社を辞めた私はアルバイトなどをして少しずつ借金を返していたものの、そのうち、段々と生活が厳しくなってしまい、ついに親に借金のことを正直に話すことにしたのです。

10代の時に兄からお金を借りることになりました。

なぜお金を借りたのかというと10代後半の時は私はそれほどお金を持っていなかったし学生でもあったのであまり遊び代金がどうしても足りなかったのです。

しかし、兄は既に収入がありましたのでちょっと相談したら貸してくれる事になったのです。

その当時はなるべく早く返済していくつもりでいましたけど、なかなか学生時代はバイトなどをする機会がなかったですので収入を確保できずに結局学生の時にはあまり返済できずに貸してもらった日から数年ぐらい経過してもあまり返済できずにいたのです。

私は、大学生の時に海外旅行にどうしても行きたくてお金を借りました。

この時は、サッカーの試合を見るためにイギリスに行きました。ただ旅行をするだけなら自分でお金をだすことができたのですが、チケット代が2試合で20万円近くかかってしまい、親に借りる結果となりました。

ロンドンでの試合とマンチェスターでの試合を見るために、様々な方法でチケットを取る交渉をしました。自分で直接購入することができなかったので、現地の人を仲介してとってもらいました。

昨年の夏にマンションを購入する事を決め、粛々と場所を検討してきました。

予算は4000万円ほどを検討しておりましたが、自分の予算・収入を考えると、どうも4000万円では支払いがきつくなる事が判明。

そこで3000万円台の物件を中心に探すことに、そうすると都内は到底無理で、都内からどんどん離れて探すことになり。住んでいる場所が神奈川県という事もあって横浜のかなり南のエリアで販売しているマンションに結局決めることになりました。

子供を産むかどうかで悩んでいた時、旦那は「なるようになる。なんとかなる」と言いました。私もマイナスで考えるのはやめようと思って産む決意をしました。

さて、なぜ産むか産まないかで悩んでいたのかというと第一にお金がない。結婚して正社員で働いていた会社を退職し、寒い県北へ嫁ぎにいったはいいものの、旦那の稼ぎが少ない。

毎月赤字。私もあの頃はまだ金銭感覚が独身の頃のままで、買わなくてもいいものや外食が大好きな旦那に付き合って毎週のように外食通いしたり趣味にお金を使い込んだりしていました。